地域包括ケアシステムに関する研究、ケアマネジャーのコミュニティ形成

研究所について

特別顧問の紹介

竹内 孝仁竹内 孝仁
日本医科大学卒業。1966年東京医科歯科大学医学部整形外科に所属、1978年東京医科歯科大学整形外科講師、1983年同リハビリテーション部助教授、1991年日本医科大学教授、2004年国際医療福祉大学大学院教授。この間、1973年より特別養護老人ホームに関わり「離床」「おむつゼロ」などを実践、1980年代後半より高齢者在宅ケア全般に関わる。
日本ケアマネジメント学会副理事長、パワーリハビリテーション研究会会長、日本自立支援介護学会会長。
和田 勝和田 勝
東京大学法学部卒業。1969年厚生省入省。公害部・環境庁で立法作業、水俣病問題等を担当。三重県福祉部児童老人課長を経て、老人保健法制定・健康保険法59年大改正に従事。厚生省企業年金課長、生活課長、経済課長、児童家庭局及び保険局企画課長、大臣官房総務課長等を歴任。大臣官房審議官(医療保険・老人保健担当)、高齢者介護対策本部事務局長として介護保険法案の立案、国会提出にあたる。
東京大学経済学部講師(非常勤。1992.4~1994.3)、2001年より国際医療福祉大学教授、同大学院教授を経て、現在、特任教授。順天堂大学大学院 客員教授。健康保険組合連合会参与。